第25回
日本家族看護学会
総会・学術集会

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平成21年度 日本家族看護学会 総会

日時:平成21年9月5日(土)17:05~18:00
場所:高山市民文化会館 講堂

1. 開会

出席者59人、委任状494人、合計533人が出席した。現在の会員人数が1368人であるので、会則第16条にしたがい、総会が成立することが確認された。

2. 理事長挨拶

石垣和子理事長より開会のあいさつ、国際的な活動であるInternational Family Nursing Association(IFNA)の発足などについて説明があった。

3. 議長選出

恒例に従い、泊学術集会長が選出された。

4. 報告事項

1) 庶務報告(片倉理事)

(1)会員状況
現在普通会員が1368人であることが報告された。
(2)平成20年度・平成21年度理事会および評議員会報告
平成20年度は理事会を3回、評議員会を1回、平成21年度は理事会を3回、評議員会を1回開催した。主な審議事項として
1. 次期役員選挙について
2. 2011年国際家族看護学会日本開催について
3. IFNAと本学会との関係について

などが紹介された。

2) 2011年国際家族看護学会の報告
森山企画準備委員長より、準備の経緯、企画委員会での決定事項、広報活動状況、運営資金助成状況などについて報告された。第18回日本家族看護学会との同日・同会場開催、事前参加費は35000円で国際・国内の両学会に参加できることなどの説明があった。

3) 第15回(平成20年度・藤沢)学術集会報告
原第15回学術集会長より、505人の参加者があったことなどの報告があった。

5. 審議事項

1) 平成20年度~平成21年度委員会活動報告

(1)編集委員会(中野理事)
平成21年度から年3号となる。第2号に21年度学術集会の報告を載せる予定である。
(2)研究・教育促進委員会(原理事)
平成20年度は2回のセミナーを実施した。平成21年度は3回のセミナーを行う予定である。またこれまでの委員会活動のセミナーをまとめ、実施報告書を作成予定である。各セミナーの継続のために必要な研究会ネットワークの構築方法についても検討していく 。
(3)国際交流委員会(法橋理事)
平成20年度はアジア圏における家族看護学の実態調査、アジア圏との連絡協議会、学術雑誌の英文投稿規定の作成などを実施した。平成21年度はアジア圏の調査の成果発表、第9回国際家族看護学会(アイスランド)における会員への参加の補助・本学会の周知活動などを実施した。また平成21年度活動内容を家族看護学研究に掲載予定である。
(4)広報・渉外委員会(泊理事)
平成20年度は学会活動を広く周知するニュースレターの発行などの学会ホームページの活用を実施した。平成21年度は引き続き学会ホームページの充実を実施していく。
(5)学術と政策検討委員会(野嶋副理事長)
平成20年度は看護系学会等社会保険連合(看保連)で看護の役割における裁量権について他学会連携して活動した。今後も看保連と日本看護系学会協議会に参加していく予定である。
(6)戦略的研究プロジェクト(山本理事)
平成20年度は看護師養成学校へ家族看護教育の実態調査を行い家族看護学研究に投稿した。平成21年度は、家族看護教育の在り方や診療報酬体系にどうのせていくかなどについて本学会理事などにヒヤリング調査を実施した。その結果を本学術集会のランチョンセミナーで報告する予定である。

2) 平成20年度 決算報告(伊藤理事)
平成20年度の収入、支出の決算報告がされた。

3) 平成20年度 監査報告(鈴木監事)
会計監査により適正に決算処理がされている旨報告があった。
平成20年度決算報告案は承認された。

4) 平成21年度 補正予算案(伊藤理事)
平成21年度は、前年度繰越金が多かったので、基金積立金に100万円繰り入れる補正したい、また国際学会準備金を基金積立金からでなく一般会計から支出するように補正したい旨説明があった。平成21年度補正予算案は承認された。

5) 平成22年度 事業活動計画案(片倉理事)
平成22年度からは新体制になるが、現役員で検討した事業計画案(総会・評議員会・理事会・第17回学術集会開催・機関誌発行・委員会活動・2011年国際家族看護学会準備)が説明された。事業活動計画案は承認された。

6) 平成22年度 予算案(伊藤理事)
平成22年度の予算案の説明があった。
平成22年度事業計画・予算案は承認された。

7) 次期役員選挙結果について(鳥居理事・石垣理事長)
鳥居理事より役員選挙の経過報告、新役員(評議員28人および選出理事14人)について説明があり、承認された。また石垣理事長より、新理事会において新監事は鈴木現監事・前原現監事、新理事長は石垣現理事長、副理事長は野嶋現副理事長が再任されたことが報告され、新体制は承認された。

8) 次々回学術集会長について(石垣理事長)
日本家族看護学会第18回学術集会は、法橋尚宏理事(神戸大学)であることが紹介された。

9) 2011年国際家族看護学会について(森山理事)
学術集会への参加・協力について挨拶があった。

6. 第17回(平成22年度)日本家族看護学会学術集会長挨拶

山口桂子学術集会長(愛知県立大)から第17回学術集会の案内、挨拶があった。

以上(文責:片倉)

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