第25回
日本家族看護学会
総会・学術集会

トップページ > 機関誌 > 機関誌の目次一覧 > 目次(21号 ~

機関誌「家族看護学研究」 21-1号 (2015) 目次

【巻頭言】
ジャーナルオブファミリーナーシング(Journal of Family Nursing)との抄録交換始まる 上別府圭子 … 1
【原著】
精神疾患をもつ母親と暮らす子どもへの支援
―精神科医療機関における専門職者インタビューからの質的分析―
大野真実・上別府圭子 … 2
超低出生体重で生まれた未就学児をもつ家族の家族レジリエンスとその影響因子
永冨宏明・法橋尚宏 … 14
高次脳機能障害者と共に生きる家族の二人三脚で闘う Family Hardiness 瓜生浩子・野嶋佐由美 … 25
軽度認知症高齢者との関わりの中で家族介護者が抱く気持ちの推移とコミュニケーションの変化
渡邉裕美・渡邉久美 … 38
【報告】
精神障害者の就労に関する家族の想いと支援のあり方 中戸川早苗 … 50
重症心身障害児の家族の強みに対する訪問看護師の認識 浅井桃子・中山美由紀・岡本双美子 … 67
【抄録交換】
The exchange of selected abstracts: From the Journal of Family Nursing to the Japanese Journal of Research in Family Nursing
… 77
【招聘講演】
終末期における医療の意思決定への家族の準備 マリー T. ノーラン・訳:伊東美佐江 … 85
シンポジウム 2:異なる視点から寄り添うことで繋がる支援:認知症の人と家族
(座長)松本啓子
(シンポジスト)妻井令三・片山禎夫・金圓景・松本啓子 … 93
シンポジウム 3:家族看護の鍵となる新たな視点:遺伝看護
(座長)飯野英親・山内泰子
(シンポジスト)中込さと子・後藤恵・池添志乃 … 98
シンポジウム 4:家族看護学の深化と拡大への挑戦
(座長)長戸和子・山口桂子
(シンポジスト)遊佐安一郎・関根光枝・中野綾美 … 102
テーマセッション 1:患者が代理決定を委ねる重要他者および家族の定義の多様性
田真理・平松貴子 … 106
テーマセッション 2:訪問看護活動における家族看護の実践―家族の意思決定を支える―
原礼子・仕田原明珠・杉本珠美・藤井智子 … 107
テーマセッション 3:発達障害児の親へのペアレントトレーニング
荒木田美香子・奥野裕子・毛利栄子 … 108
テーマセッション 4:慢性疾患の子どもとその家族を支える復学支援
大見サキエ・高橋佐智子・森口清美 … 109

▲ バックナンバー一覧へ戻る▲ Topへ戻る

機関誌「家族看護学研究」 21-2号 (2016) 目次

機関誌「家族看護学研究」 22-1号 (2016) 目次

【巻頭言】
リスク社会のなかでの家族看護学の役割野嶋佐由美 … 1
【原 著】
精神障がい者の家族のFamily Resilienceとしての‘Living System力の発現’中平 洋子・野嶋佐由美 … 2
島嶼部で暮らす子育て期家族の家族支援ニーズ: 家族環境評価尺度(SFE-J)を用いた都市部との比較平谷 優子・本田 順子・法橋 尚宏 … 15
早期新生児期に手術を受けた子どもの母親が認知する生後1年間の家族レジリエンス山内  文・中山美由紀・岡本双美子 … 26
【資 料】
わが国のDNARの選択をゆだねられた家族への看護援助に関する文献検討片岡 恵理・伊東美佐江 … 37
【資料:将来構想・戦略委員会報告】
看護基礎教育における家族看護学教育の実態に関する調査(追跡調査)2014 2013~2015 年度 将来構想・戦略委員会:
浅野みどり(委員長)・荒木 曉子・
荻野  雅・鳥居 央子・藤野  崇・
長戸 和子・山口 桂子・山本 則子
【協力委員】影山 葉子・山本 真実 … 48
【抄録交換】
The exchange of selected abstracts: From the Journal of Family Nursing to the Japanese Journal of Research in Family Nursing … 60

▲ バックナンバー一覧へ戻る▲ Topへ戻る

機関誌「家族看護学研究」 22-2号 (2017) 目次

【提 言】
家族看護の役に立つ科学山本 則子 … 73
【原 著】
行政保健師の家族支援実践力尺度の開発―信頼性・妥当性の検討―松坂由香里・荒木田美香子 … 74
ICU 看護師による死後のケアを通した家族への関わり犬飼 智子・渡邉 久美 … 87
【報 告】
子どもの入院による子育て期家族の家族機能の変動:病児の家族への半構造化面接にもとづく質的分析平谷 優子・億田 真衣・杉中 茉里・法橋 尚宏 … 97
自閉症スペクトラム障害児をもつ母親の主観的な基本的欲求が満たされている情況に関する研究藤井 清美・牛尾 禮子 … 108
喉頭全摘出術を受けた患者を支える配偶者が患者との生活に適応するプロセス松田 裕美・古瀬みどり … 122
【事例研究】
くも膜下出血により意識障害を残した患者とともに生きる家族の体験飯塚 麻紀 … 134
【第 23 回学術集会報告】
会長講演:エンド・オブ・ライフケアと家族の癒し古瀬みどり … 149
特別講演Ⅰ:認知症高齢者と家族の支援~住み慣れた地域で最期までその人らしく~蓬田 隆子 … 153
特別講演Ⅱ・市民公開講座:人生の最終章をどこで誰と~ものがたりの力~佐藤 伸彦 … 157
シンポジウムⅠ:子どもがいる家族へのエンド・オブ・ライフケア塩飽  仁・荒木 暁子 … 161
シンポジウムⅡ:最期まで自宅で暮らし続けるための家族ケア後藤 順子・原  礼子 … 162

▲ バックナンバー一覧へ戻る▲ Topへ戻る

機関誌「家族看護学研究」 23-1号 (2017) 目次

【巻頭言】
21 世紀のグローバル化における家族看護学法橋 尚宏 …… 1
【原 著】
入院中の子どもをもつ家族と地域で生活する子どもをもつ家族の家族機能の比較研究平谷 優子・法橋 尚宏 …… 2
【報 告】
在宅療養継続における家族介護者の介護力の源となるもの和田惠美子 …… 15
排泄障害のある学童と親が排泄問題に向かう体験の構造勝田 仁美 …… 26
【研究報告】
在宅でがん患者を看取った配偶者が死別後に捉える介護体験とその意味づけに関する研究加利川真理 …… 39
【事例研究】
医療的ケアが必要になった重症心身障害児の在宅復帰を可能にした看護
―母の本当の願いを引き出し実現した事例から―
岩戸さゆき・池田 真理・吉田 滋子・吉岡 大晶・山本 則子 …… 52
最期の療養場所に関する意向の相違を抱えた家族に対する訪問看護師による意思決定支援大竹 泰子・野口麻衣子・野原 良江・山本 則子 …… 64
【資 料】
胃瘻造設後の経過期間と家族介護者の胃瘻ケアの技術・知識との関連吉松 恵子・中谷 久恵 … 75
家族ストレングスへの影響因子およびその支援策に関する文献検討耿 小萍・高谷 知史・法橋 尚宏 …… 84
【日本家族看護学会国際交流委員会調査報告】
2015 Survey on Family Nursing Education and Research in Asian Countries: Prospects for Network Construction of Family Nursing Research Institutes in AsiaNaho Sato, Naohiro Hohashi, Satoshi Takatani, Junko Honda…… 97
【抄録交換】
Japanese Journal of Research in Family Nursing and Journal of Family Nursing Collaboration 2017102

▲ バックナンバー一覧へ戻る▲ Topへ戻る

機関誌「家族看護学研究」 23-2号 (2018) 目次

【提 言】
社会に求められる家族看護の再考と実践知の蓄積浅野みどり…… 115
【原 著】
新生児医療施設に長期入院している子どもを持つ親の体験
―エスノナーシングの研究方法を用いて―
土井 紗世・濵田 裕子・藤田 紋佳…… 116
障がい児をもつ母親の養育態度への影響要因関 睦美・長谷川美香・出口 洋二…… 128
【研究報告】
第 2 子妊娠中から産後 1 カ月の母親から見た第 1 子の様子と 2 人の同時育児に対する意識の変化礒山あけみ…… 140
【事例研究】
延命治療に対する家族の代理意思決定支援
―長年在宅療養生活を支えて来た家族の1事例―
藤原 真弓・中山美由紀…… 148
【資 料】
障がいをもつ子を育てる母親のケア方法保持のスタイルと影響要因永山 瑞江・野間口千香穂・草場ヒフミ…… 160
【第 24 回学術集会報告】
会長講演:在宅支援サービスにおける家族看護 荒木 暁子…… 175
特別講演・市民公開講座:市民と創る地域包括ケア
―患者が看護師に期待すること―
山口 育子…… 179
教育講演:認知症高齢者の家族を支える
―名古屋事件最高裁判決を踏まえて―
池田 直樹…… 180
フロントランナーズシンポジウム:育成期家族を地域で支える
―子どもと家族が笑顔でともに生きるために―
北川 良子…… 183
国際交流委員会企画:アジア圏における家族看護学の交流推進
アジア圏における家族看護学の教育と研究の現状
法橋 尚宏…… 184
インドネシアにおける家族看護実践:挑戦と機会Agrina…… 184
シンポジウムⅠ:事例研究とナラティブ上別府圭子・池田 真理…… 188
ナラティブと実践科学の観点からみた事例研究斎藤 清二…… 189
物語る組織をつくる―組織論研究から家族看護実践へのメッセージ―宇田川元一…… 193
語りが生み出す看護実践の知山本 則子…… 194
シンポジウムⅡ:シンポジウム 地域で家族を支える辻村真由子・瀬尾 智美…… 195
患者を支える,家族を支える,地域を支える武田 直己…… 196
認知症の人と家族の地域での暮らしを支える認知症対応型通所介護の実践西 ケイ子…… 196
生活者としての家族を支える訪問看護師のかかわり山﨑 潤子…… 197
地域で家族を支える体制づくりと行政(市町村)の役割胡内 敦司…… 197
学術集会長企画:家族をユニットで理解するための研究とその成果の利用:家族看護学研究法リレーシンポジウム河原 宣子…… 198
量的研究と質的研究の統合(Synthesis Research)―既存の知見を統合する―本田 順子…… 199
メタ統合(質的研究の統合)家族の役割から相互作用のパターンを描き家族支援を検討する小林 京子…… 199
妊娠期の母親のアタッチメント・スタイルが産後うつ病に及ぼす影響と
3 年後の家族員の相互作用を分析し,必要な家族支援を考える
池田 真理…… 200
“片想いの家族員”問題と“妻たちの家族看護学”問題の提起法橋 尚宏…… 200

▲ バックナンバー一覧へ戻る▲ Topへ戻る

Copyright © 2008-2018 Japanese Association for Research in Family Nursing all rights reserved.