第26回
日本家族看護学会
総会・学術集会

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「家族看護学研究」投稿規程

平成27年9月5日一部改正
平成30年4月1日一部改正

  • 投稿者の資格

    本誌への投稿者は,著者および共著者も全て日本家族看護学会会員に限る.但し,編集委員会から依頼された原稿についてはこの限りではない.

  • 著者資格(Authorship)

    著者とは,投稿する論文を執筆するにあたり,知的および実質的貢献をした者で,論文の執筆に実質的に関与し,投稿原稿の最終確認および承認を行った者をいう.

    著者は以下の①から④のすべてを満たしていなければならない.

    • ①研究の構想およびデザイン,データ収集,データ分析・解釈のいずれかに十分に貢献した.
    • ② 論文の作成または重要な知的内容に関わる批判的校閲に関与した.
    • ③ 発表原稿の最終承認を行った.
    • ④ 研究のあらゆる内容に対して,正確性や整合性に関する疑問が適切に調査され解決されることに責任をもつ,研究のすべての面に対して説明責任があることに同意した.

    著者資格(Authorship)の基準を満たさない研究貢献者は,「謝辞」の項に列挙する.研究貢献者には貢献内容を明示する.

  • 投稿の受付および採否と著作権

    投稿論文は学術雑誌に未発表のものに限る.

    学術雑誌に未投稿の学位論文については,所属機関のリポジトリへの収載等は未発表とみなす.また,学術集会での発表も,未発表とみなす.

    原稿の採否は,複数名の査読を経て,編集委員会が決定する.

    校正の際の加筆は,原則として認めない.本誌に掲載された原稿の著作権は,日本家族看護学会に帰属する.

    論文の採用が許諾された段階で,投稿者には未発表もしくは断片的投稿や二重投稿ではない内容であることを誓約する文書(掲載決定後に送付する)を求める.

  • 研究倫理

    本誌に投稿する元となった研究は,日本看護協会(2004)の「看護研究のための倫理指針」,厚生労働省(2008)の「臨床研究指針」,文部科学省・厚生労働省(2017)の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」にかなっていなければならない.

  • 投稿する原稿の領域

    家族看護およびその関連領域とする.

  • 原稿の種類

    原稿の種類は,総説,原著,研究報告,実践報告,事例研究,資料,その他であり,著者は,投稿時にその何れかを選択しなければならない.場合により,原稿の種類の変更を求めることがある.

    【 総  説】家族看護学に関わる特定のテーマについて多角的に知見を集め,当該テーマについて総合的に学問的状況を概観し,現状と展望を論じたもの

    【原  著】研究論文として独創的で,新しい知見が科学的方法論と考察により展開されており,家族看護学の知識として意義が明らかなもの

    【研究報告】研究論文として家族看護学の発展に寄与するもの

    【実践報告】実践活動として家族看護学の発展に寄与するもの

    【事例研究】家族看護に関わる現象を事例として取り上げた研究であり,家族看護学における有用な知見を提示したもの

    【資  料】家族看護学に関わる有用な調査データや文献等に説明を加えたもので,資料としての価値があるもの

    【そ の 他】上記以外における家族看護学の研究や知見に関するものとして,編集委員会が認めたもの

  • 原稿執筆要領
    • 1 )原稿は,和文または英文とし,ワープロで作成する.
    • 2 )原稿は,A4 判横書きで,1 頁 1 行の文字数を 40 文字,行数を 30 行とし,行数を表示する.行数は頁ごとに振り直す.英文の場合は,ダブルスペースとする.
    • 3 )投稿原稿の 1 編は,本文および図表をあわせて下記の原稿枚数または文字数以内とする.
      • ① 総説・原著・研究報告・実践報告・事例研究・資料:15頁(和文18000字,英文8000語)
      • ② その他:6頁(和文6000字,英文2800~3000語)
      • ③図表は1つにつき1/3頁(400字)として換算,本文の末尾に括弧付けで字数を記載する.
      • ④原稿 15頁(18000字)の場合,刷上がり頁は14頁,原稿6頁(7200字)の場合は,刷上がりは5頁になる.
    • 4 )要旨(和文600 字程度、英文250語程度)と和文・英文表題はすべての種類の論文につける.和文・英文要旨は原著・研究報告・総説には必ずつける.その他の論文の種類も和文・英文の両要旨をできるだけつける方が望ましい.英文は Native check を受ける.
      さらにそれぞれに 5 つ以内のキーワーズ(和英同内容のもの)をつける.要旨には著者名は記載しない.
    • 5 )文章は新仮名づかいを用い,句読点,カッコ(「,(, [ など)は 1 字分とする.外国語は,活字体を使用し,1 字分に 2 文字を収める.
    • 6 )文体は,平易な口語体を用い,常用漢字を用いることを原則とする.人名,地名などは,原則として原語を用いる.
    • 7 )章節のはじめ方は,なるべく,Ⅰ,Ⅱ,…; 1,2,…; 1),2),…; ①,②,…の順とする.文中および図表中の数字は,アラビア数字かローマ数字(すなわち 1,2,3,…I,Ⅱ,Ⅲ…)を用いる.
    • 8 )図表は,原則としてそのまま印刷に用いられるものとする.したがって,明瞭に記載する.図表および写真は,一枚ずつ別の頁に記載または貼付し,本文とは別に一括しておく.図表の挿入希望位置は本文中に明記する.印刷・製版に不適当と認められる図表は,書換えまたは割愛を求めることがある.
    • 9 )本文の冒頭に著者名を記載しない.また,投稿時の原稿には本文中に著者が特定される記載は避ける.
    • 10)研究倫理審査や研究上の配慮について記載する.採用時の原稿には倫理委員会名および承認番号を記載する.
    • 11)各著者の貢献については,イニシャル(例,家族花子HK)を用いて具体的内容を記載する.掲載場所は,論文末尾の謝辞の次,文献リストの直前とする.
    • 12)文献の記載方法は下記に従う.
      • ①文献は,本文中に(著者の姓,西暦文献発行年)を付けて表示する.
      • ②文献リストは,著者名のアルファベット順に列記する.
        文献は原則として 40 篇以内とする.引用文献の記載は,次の形式による.
        【雑誌掲載論文】
        著者名:表題,雑誌名,巻(号):頁‒頁,発行年
        【単行本】
        著者名(分担執筆者名):論文表題名,(編集・監修者名),書名,引用頁‒頁,発行所,発行地,発行年
        著者名:書名(版数),引用頁‒頁,発行所,発行地,発行年
        【翻訳書】
        原著者名/翻訳者,翻訳書名(版数):引用頁‒頁,発行所,発行地,翻訳の発行年
        著者名,編者名は 3 名までは全員を記載し,4 名以上の場合は最初の 3 名を記載し,以下「他」(日本語文献の場合)あるいは「et al.」(外国語文献の場合)とする.
        【電子文献あるいは HP 情報】
        著者あるいは,HP 製作者:タイトル.URL.入手年月日
    • 13)研究論文の構成は,原則として,①緒言(はじめに),②方法,③結果,④考察, ⑤結論,⑥文献,⑦図表とする.
  • 電子投稿システムの方法

    投稿は日本家族看護学会ホームページから電子投稿のページにアクセスして行う.

    • 1 )電子投稿の画面の指示に従い,表題,原稿種類,図表の数,5つ以内のキーワーズ,著者名,所属機関,会員番号を入力する.
    • 2 )表題,キーワーズ,著者名,所属機関は和文・英文を併記する.
    • 3 )原稿は本文および図表を別々に PDF ファイルに変換し,アップロードの欄にてファイルを選択して貼りつける.

    論文が採用された場合には別に定める掲載料を納めなければならない.また,別刷りは実費とする.

  • 投稿に関する連絡先(平成 25 年 4 月より)
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19 (株)国際文献社内
日本家族看護学会編集事務局
TEL:03-5389-6492
FAX:03-3368-2830
E-mail:family-edit@bunken.co.jp

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